Appleは3月25日、iPadOS 26.4をリリースしました。
Apple MusicではアルバムのUIが大胆に変更され、画面全体に表示されることによりジャケットを一層楽しめるようになりました。

Playlist Playgroundは、日本では搭載されず新しいプレイリストを作成すると候補が出て、それを組むことはできるようです。

コンサート情報では、ライブラリーと位置情報を参照して、近くでお気に入りのアーティストがコンサートをやっていないか探してくれます。Spotifyにあった機能です。

新しい絵文字も8つあります。シャチ、トロンボーン、土砂崩れ、バレエダンサー🧑🩰、歪んだ顔宝箱毛むくじゃらの生き物戦闘雲などが利用可能です。

App Storeやミュージックのプロフィール画面が使いやすくなり、カテゴライズされるようになりました。

フリーフォームはApple Creator Studioに加わり、画像生成および編集ツールとしてプレミアムコンテンツを提供します。
ファミリー共有では、今まで管理者しか支払い方法がなかったのが、成人メンバーが自分の支払い方法を選択できるようになりました。
AirPods Max2をサポートしました。
睡眠・チル・生産性・ウェルビーイング向けのアンビエントミュージックウィジェットが、厳選されたプレイリストをホーム画面に表示します。
コントロールセンターのオフラインミュージック認識(Shazam)では、インターネットに接続されていなくても曲が識別され、接続されたときに結果が自動的に配言されます。
アクセシビリティでも改善があります。
設定の“明るいエフェクトを減らず”では、UI要素がタップされたときに明るく点滅するのを制限できます。
メディアの視聴時に字幕とキャプションの設定を見つけやすくなり、キャプションのアイコンから直接リアルタイムプレビューを表示できます。
Safariのコンパクトタブバーが復活して、より大画面でWebを見ながらページをコントロールできます。




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