大きな病気をしているわけではないのですが、毎日薬を服用する必要があり、iPhone&Apple Watchの(ヘルスケア)服薬で忘れないように管理していました。
ある日、Apple Watchを見ると薬が詳細になっており、アリナミンだけだった表示が(25mg)とか「服用」「スキップ」と言ったものまで出るようになりました。
毎日、服用するのでmgとかあまり関係ないのですが、スキップできたりするのは便利だなと思いました。地味なアップデートですが、薬を服用して忘れないように管理している人は多いので助かる機能だと思います。
リマインダーとして優秀
服薬機能は、リマインダーとして優秀で、通知が来る他にサウンドやロック画面での優先表示、そして忘れてもロック画面に表示し続けると言った「飲み忘れ」を防止することに特化しています。
ぼくも50代になり、何かと忘れてしまうことが多く、特に一日3回も違った薬を飲まないといけないと言ったタスクに少々手こずっていたところ、iPhoneの服薬機能を見つけました。
いつもはApple Watchをしているので、指定の時間になるとバイブして知らせてくれます。コンプリケーションで服薬を加えておけば、「すべて服薬済み」とか出て寝る前に「薬飲んだっけ?」と言ったことを解消してくれます。服薬を押せば、何時に服薬済みなのかということが記録してあり、とても便利です。
その服薬機能に冒頭でも書いた、mgやスキップなどの機能が追加されました。服薬を編集するのはなかなか難しいのですが、一度やってしまえば、毎日決まった時間にバイブしてくれるので便利です。今回スキップできることになり、医者から「◯◯のときは飲まなくてもいいです」と言われている薬をスキップした記録も残ることになりました。
期待すること
服薬機能に期待することと言えば、編集するのがとても難しいので、リマインダーのようにもうちょっと簡単にできるようにしてほしいなと言うのがあります。それ以外はとても満足しています。



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