WatchOS26の新機能15選、手首フリック、睡眠スコアやメモなど

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9月16日、WatchOS26がリリースされました。新機能や変更点などを見ていこうと思います。なお、この新機能はseries9以降とUltra2以降はいずれも使える機能となっています。

1.高血圧検知
日本では年内の予定ですが、センサーにより高血圧の恐れのある人を検知します。高血圧は生活習慣病など重篤な病気につながることが多く、サイレントキラーとも呼ばれ自覚がないまま放置している人も多いので、健康に役立つ機能だと思います。
2.メモ
iPhoneやMacでも人気のメモがAppleWatchにも登場します。閲覧はもちろん、ちょっとしたメモなら書くこともできます。メモを日常的に使っている人は、いちいちiPhoneを見なくてもAppleWatchで確認できるようになりました。


3.睡眠スコア
起床/就寝時間の正確さ、睡眠時間、中断などを総合的に判断してスコアーを出します。今まで「レム睡眠」などはわかりましたが、スコアーにすることで「昨日よりいい」とか「今日は悪い」など一応の指標になると思います。便利な機能です。


4.リキッド・グラス
Vision Proからヒントを得たガラスのようなデザインで、パスコードを入れる時なども数字が半透明になります。iOS26やmacOS Tahoeにも採用されたユニバーサルデザインで視認性を良くしています。
5.コントロールセンター
電源ボタンを押すことで現れるコントロールセンターがカスタマイズ可能になり、デフォルトで一部配置が変わりました。基本機能は変わりません。
6.スマートスタック
Digital Crownを回すことで出てくるスマートスタック。今までも雨が降りそうだとその情報を出すなど臨機応変にスタックの表示を変えていたのですが、より賢くなり、服薬の時間や雨、フィットネス、気温などを出してくれるようになりました。アプリ表示をカスタマイズすることもでき、ぜひ活用したい機能です。
7.ウィジット
スマートスタックはカスタマイズ可能であるため、アプリを含め自分の好きなように配置ができます。他社製のアプリにも対応しています。
8.手首フリック
数世代前にダブルタップという機能が付きましたが、今回は手首フリックと言い、手首を上部に返すと「取り消す」機能が付きました。着信を拒否したり、重要じゃない通知をスルーしたりするときに使える機能です。
9.ワークアウトバディ
AirPodsをしながらワークアウトをすると「もう少しで自己最高記録です」「いつもより早いペースです」などAppleWatchが励ましてくれる機能です。
10.ワークアウトアプリ
ワークアウトアプリが再設計され、AirPods Proの心拍数や先に紹介したワークアウトバディなどをわかりやすく表示するようになりました。
11.メディア
ワークアウトを行うときに、音楽を再生すると自動的に選曲してくれる機能です。何を聴いたら良いかわからないという方におすすめの楽曲を選んでくれるようです。
12.スマート返信
メッセージアプリで簡単な返事を行いたいとき、最適な文句をピックアップしてくれます。
13.ライブ翻訳
メッセージアプリが外国語の場合、翻訳してくれます。
14.背景
メッセージアプリで背景をカスタマイズでき、それはiPhoneで設定できます。
15.電話のスクリーニング
iPhoneやAppleWatchに着信する前に、発信者に詳しい情報を尋ねます。
16.新しい文字盤
フローやイグザグトグラフ、写真(時計がリキッド・グラス)があります。

今回のAppleWatchの新製品ではSE3が常時表示やダブルタップ、手首フリックなどほとんどの機能に対応して「神アップデート」と言われています。Ultra3も5G通信が刷新され駆動時間も大幅に伸びたことから買い替え需要が高まっています。高血圧検知は未定と予測されていましたが、さすがApple、ちゃんと載せてきましたね。これからも皆さんの健康をアシストする時計であることに変わりはないようです。

コメント

  1. Ana2419 より:
  2. Cecilia1513 より: