Appleは日本時間12月13日、WatchOS26.2をリリースしました。
起床時に睡眠スコアが通知されるほか、それ自体も改善され「非常に良い」はより厳しく「非常に低い」はかなり広い範囲になりました。睡眠スコアは睡眠時間、起床就寝時間を守ったか、中途覚醒がなかったかなどを総合的に判断して数値化されますが、以下のような改善があったようです。
- 非常に低い – 0-40(以前は0-29)
- 低い- 41-60 (以前は 30-49)
- OK- 61-80(以前は50-69)
- 高- 81-95(以前は70-89)
- 非常に高い- 96-100 (以前は 90-100)
数日寝てみましたが、起床時に通知される睡眠スコアは総じて低く、1時間くらい経つと正常なスコアが出るというパターンが多いです。やはり解析にそれなりの時間を必要とするようです。また以前から中途覚醒の判定は厳しかったのですが、WatchOS26.2になり、文言で指摘されることが多く、中年の夜間頻尿の立場としては「そんなに言われると気になってしまう」と言ったところです。途中、トイレに立たなくても「非常に良い」を取るのは非常に難しくなり、また「非常に低い」は結構頻繁に出るようになり、以前は0-29だったのが0-40で判定されることから睡眠スコアはより厳しくなったという見方が正しいようです。
その他の機能としては、AppleMusicで次の曲に行けない不具合を解決しました。



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