Perplexityをアクションボタンに割り当てSiriの代わりに使う

iPhone

PerplexityのiOSアプリがバージョンアップし、システム内部へ深くアクセスできるようになったこと、またVoiceモードの追加で、アクションボタンにそれを割り当てることでSiriの代わりにできることが有用だと思ったので共有します。

まず、Perplexityのアプリをダウンロードして、

1.言語設定で日本にしておいてください

2.[設定]-[アクションボタン]でショートカットを選択し、Perplexityのボイスモードを選択してください

以上です。Perplexityは優秀なAIですので、簡単な受け答えや、メールの作成、送信、カレンダーに書き込んだり、ミュージックの再生、Uberの予約などができます。

Siriと比べてみました

1.寝られない時はどうしたら良いですか?
Siri:緊急の時は病院などに連絡してください。
Perplexity:リラックスできる環境を作ること、部屋を暗くしたり温度を調節すること、ルーティンを作り寝やすい環境を作ることなどが重要です。

2.今日の天気は?
Siri:かなり正確。位置情報も利用
Perplexity:マップを利用するけど、不正確

3.今日の予定は?
Siri:カレンダーとリマインダーから正確に表示
Perplexity:古いカレンダーの予定を読み上げる

4.ZARDを聴かせて
Siri:Apple Musicから再生
Perplexity:Apple Musicから再生

5.近くのセブン探して
Siri:正確で評価や経路まで読み上げてくれる
Perplexity:市内の別の場所を提示する

✅感想

Perplexityは、Voiceモードということだけあり、眠れない時どうすればいい?などの会話は得意なようです。Siriはシステム内部と深く連携しており、今日の予定は?近くのセブン探してなどマップやカレンダーを使って正確に表示しますが、会話は不得意なようです。

日々のリマインダーや天気などのことは、Siriに任せて、会話をしたかったり、知恵を借りたいときはPerplexityに頼るのが良いなと感じました。

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