Pages、Numbers、KeynoteをiPhone/Mac/iPadで同期する

pages同期 Apple

Microsoft365に負けない

オフィス作業をしようと思うとMicrosoft Officeは欠かせません。しかもいまはiPhone/iPadでも無制限に使わせてくれるMicrosoft365が安いときで8000円で売っています。PCはWindowsでも、iPadなどを併用する場合、このOneDriveを使った方法はすごく便利です。
しかし!Appleには旧AppleWorksがあります。しかもこれらはiCloudを使えば、同期が可能。PagesやNumbersで保存先をiCloudにして後は、iPhoneのホーム画面で下からスワイプしてHandoffすれば、MacからiPhone。iPhoneからiPadという風に作業を引き継げ作業が捗るほか、料金はiCloudの微々たる課金のみです。最小で50GB、130円でも十分活用できます。
では設定やっていきましょう。まずはMac。

システム設定からAppleID
iCloudを開く
Pages、Numbers、Keynoteにチェックボックが入っていればOK

iPhone設定

設定から一番上をタップ
iCloudをタップ
PagesなどがオンになっていればOK

Apple365はUIがうつくしい

Microsoft365を使っていて思うことは、UIの雑さとフォントの汚さ。
Pagesを使えば、共同作業ができる他、Wordに負けないビジネス文章やポストカードが作れる他、文章を書くにとっては、同期されたファイルでいつでも作業に没頭できます。
これはNumbersやKeynoteでも一緒で、Apple365と言ってもいい程すばらしいもの。
個人的にNumbersは日記からお金の管理までしているので電車ではiPhone、昼食時にiPadで、仕事ではMacで見ています。いつでもクラウドに保存されているので紛失する可能性がないし、どこからでも見られるのがとても便利です。
こういうiCloudなどで同期できるメモアプリを特集(Mac/iPhone/iPadで同期できるメモ・エディターおすすめ)したのですが、みんなこのクラウド同期をあまり活用していないのがふしぎで、ぼくは純正メモからSimplenoteというマコなり社長も使っている同期アプリで日々のアイデアからこのブログの記事を書いています。Apple365はApple版Officeで、十分な機能とうつくしさを備えています。この前も、弟にスマホアクセサリーをプレゼントしたのですが、Pagesで作ったポストカードは本当に良くできました。Wordもそれなりにできますが、フォントがうつくしくないので全体の印象が悪いです。Wordは女優の松井玲奈さんもMacBookで使っているそうですが、Macで小説書く人多くなりましたよね。Windows95の時代はみんなPCでVAIOとか使っていましたが、Google日本語入力がMacでも使え、Officeも使えることから、トラブルの少ないブランド性のあるMacが好まれるようになりました。MacもGoogleがここまでサービスを充実させてくれなかったら成り立たなかったんじゃないかなと思います。

iCloud同期

iCloudの初期容量は5GBです。iPhoneのバックアップや写真を保存するだけで埋まってしまうと思うので、Pagesなどで同期して楽しみたい方はぜひ最小プランでもいいので契約して下さい。Google、Amazon、Microsotなどのクラウドの中で一番安いです。PagesやNumbersを立ち上げるとダイアログボックスが出ますので新規ファイルを選択してファイルを作った後、保存で左ペインのiCloudを選んで下さい。

iCloudにあるPagesのファイルを開くところ
Pagesで作業しているところ

iPhoneではホーム画面で下からスワイプするとHandoffという作業を継続する画面が出てきます。

タップするとMacからの作業を継続することができます。
同じくNumbersから作業を引き継いでいるところ

AppleMusicやAppleTV、AppleArcadeを楽しんでいる方は、AppleOneに1100円で加入すれば、50GBのiCloudが付いてきます。いまiCloudを契約している人も追加で50GB容量が増えるのでお得だと思います。

NumberはExcelとは違う

Pagesはうつくしい文章を作ったりiPhoneと同期したりする面でWordと似ていますが、NumbersはExcelのように万能にいかず、あくまで表計算の域を超えません。そこが良いところなのですが、Excelが何でも出来すぎてしまい、Numbersだって十分すぎるほどなのに評価されないのはちょっと悔しいです。事務所でマクロやVBAを使うのであればしょうがないですが、一般的な用途であればNumbersで十分なのです。しかも無料です。デザイン事務所や印刷・出版、医療、音楽関係でNumbersがもっと見直されることを祈っています。

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