Appleは5月13日未明、iOS18.5をリリースしました。Appleはリリースノートを提供してくれたので、それを列挙していきます。
・新しいプライドハーモニーの壁紙
・お子様のデバイスでスクリーンタイムのパスコードが使用されたときに、保護者が通知を受け取るようになりました。
・他社製デバイスで Apple TV App 内でコンテンツを購入する場合は、iPhone で購入できます。
・Apple Vision Pro Appで黒い画面が表示される問題を修正
・通信事業者が提供する衛星機能のサポートは、iPhone 13で利用できます。
プライドハーモニーの壁紙は、iPadOS18.5やWatchOS11.5にも提供されています。
スクリーンタイムのパスコードをお子さんが使った時に保護者に通知される機能は、保護者としては便利です。
衛星通信のiPhone13サポートはいわゆるauのスマートリンクを使えるようになったということで、緊急SOSとは違います。衛星を使って、空が見える場面では、ショートメールだけは緊急に使えるということらしいです。
マイナンバーカードの登録はiOS18.5でも不可でした。2025年春に登場と書いてあったので春と言うと3月4月5月あたりを指すと思うので、iOS18.6では登場するのでしょうか?マイナンバーカードについてはAppleと日本政府が協力しあってリリースするのでなんとも言えない状況です。
WatchOS11.5は、
・新しいプライドハーモニーの文字盤
・他社製デバイス上のApple TVアプリでコンテンツを購入するときに、“Apple Watchで購入”を使用できます
・Watchのバッテリーが完全に充電されたときにiPhoneに通知が表示されないことがある問題を解決
となっています。注目すべきはプライドハーモニーの文字盤で、バンドと同じように刻々と変化し、一つとして同じものはないLGBTQ+の特性を表していると思います。
Appleは、iOS19、iPadOS19、WatchOS12の開発と発表を6月に控えており、マイナーバージョンアップとなりました。



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