アルファベット傘下のGoogleは12日、時価総額が4兆ドル(約630兆円)を突破しました。
米AppleがSiriにGoogleの生成AI、Geminiを採用するという報道を受け投資回収の期待から時価総額世界2位につけています。4兆ドルクラブは米NVIDIA、米Microsoft、米Appleに続き4社目。
Googleは検索、広告、クラウド、YouTubeと全方位で絶好調であり、AIでもChatGPTを超えたと言われるGemini3.0を発表したばかり。
それらの事業ばかりではなく、AIを使った医療や自動運転、宇宙開発などで投資を続けており、株主や市場に期待株と思われたことが大きいようです。



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