Appleは、世界瞑想の日を記念して、12月21日(日)にApple Watchアクティビティチャレンジを開催します。このチャレンジは、12月19日からApple Watchの所有者向けに開始されます。
Appleは2025年5月に世界瞑想デーアクティビティチャレンジを初めて開催しましたが、2024年後半に国連総会によって世界瞑想デーの日付が12月21日に変更されました。12月21日は北半球の冬至のタイミングと重なり、昼が短く夜が長い時期です。
2024年以前は、世界瞑想の日は5月21日に非公式に祝われていましたが、国連が認めた国際デーとして正式に指定されていませんでした。
瞑想は脳の前頭前野を広げて認知機能を改善するほか、朝にすると午前中のパフォーマンスが上がると言われています。また睡眠にも良く不眠症の人が瞑想を3ヶ月行うと改善されるというレポートもあります。実際、睡眠薬を手放せなかったぼくが3ヶ月の夜瞑想を行うことで睡眠薬なしで寝られるようになりました。また不安感を強く感じる方には軽減する作用があり、緊張や不安を感じにくくなると言います。

実際に5分のマインドフルネスをやってバッジを獲得しました。いつもは4−7−8呼吸法をやっているので、アプリで4吸って4吐くという深呼吸に近い呼吸法をやった時はかなり新鮮でした。やり終えると、心拍がどの程度落ち着いたかというのが出たり、心の健康に記録していいかなど忘れていたものが蘇りました。マインドフルネスアプリも更新してくれると嬉しいですね。
Apple Watch の所有者は、マインドフルネス App またはヘルスケア App にマインドフルネスを追加した App を使って 5 分以上のマインドフルネスを記録することで、瞑想の日バッジを獲得できます。マインドフルネスを再開するにはDigital Crownを押して、マインドフルネスアプリを開くか、iPhoneのWatchアプリでマインドフルネスアプリに入り、「一日の始まり」「一日の終わり」などをオンにします。



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