Appleは26-27年に折りたたみ型iPhoneを発売する予定と言い、今はヒンジ部分の開発に余念がないようです。サムスンやLGからパネルを供給してもらい、発売したい予定です。
しかしAppleのことですから、単なる折りたたみ端末を作りましたじゃなく、何か体験を持ってくるはずです。そこでぼくが考えたのがゲーム機としてのiPhoneです。Apple Sillconはすでに
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が動いています。まずはApple Arcadeにあるようなライトなユーザー向けのテーブルゲームやシューティング、カーレースなどを充実していき、ゆくゆくはSwich2やDSのようなゲーム機になることを目指します。
ただし懸念もあって、良いゲームがないとユーザーはついてこないので、大手ゲーム会社との関係が重要になってきます。
- 大手ゲーム会社との契約
- プラットフォームの統一
- 30% App Store手数料問題
- マルチプラットフォーム最適化負担
ゲーマーは、NintendoファンとPSファン、それからPCゲームに分かれていて、Apple Arcadeの規模はお世辞にも大きいと言えないです。ただし、コアなゲーマーを除けば、ライトなユーザーが大多数いて、その人達の取り込みに成功すれば、自ずと道は開けてくると思います。
思えば、初代iPhoneもiPadもVision Proもあまりパッとしませんでした。初めから大ヒットは予測していないでしょう。Appleにとってゲームはどうしてもユーザーを囲い込みたい市場の一部でiOS26で「ゲーム」というアプリを開発したことからも本気度が伝わってきます。それ以上に日本の任天堂、ソニーが強いです。海外では宿敵であるMicrsoftのPCゲームが流行っており、Appleとしても黙っておられない状況です。
また話はそれますが、iPhone Foldには純正コントローラーが付き
- Apple純正ゲームコントローラー
- 折りたたみ専用マグネット式コントローラー
- MFi公式ゲームパッド
- プレイスタンド
こういうビジネスがAppleは大好きです。現在は、AppleTV向けにPlayStationのコントローラーを売っており、これを自社のものに置き換えたい意向です。
・Switch 2 を意識したゲーミング端末
・折り畳みを活かしたデュアルスクリーンゲーム
・Apple Arcade の強化
・専用コントローラー
・AAAタイトルの最適化
これらが揃って、Apple 初の“まともな家庭用ゲーム機” が誕生します。
ゲームとアニメは日本の独壇場なのですが、Appleがどこまで切り崩せるか期待のかかるところです。iPhone Foldはかなり高価になることからゲームも「iPhone Foldだからやりたい」と思わせるようなものを持ってこないとiPhone Airのようにコケることになります。
ちなみに、ぼくはAppleTVやMacでゲームをやることが大好きです。



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