Appleは11月4日、macOS Tahoe 26.1をリリースしました。これは、9月にリリースされたmacOS Tahoeの最初のメジャーアップデートです。macOS Tahoe 26.1は、Appleが最初にmacOS Tahoeをリリースしてから49日後にリリースされました。
macOS Tahoe 26.1 では、Liquid Glassの着色モードを選択できるトグルが追加され、不透明度が追加されます。

クリアにすると今まで通り、半透明な色合いになりますが、色合い調整をやると半透明ではなくなります。お好みに合わせて選択してください。
AirPlay利用するHomePodでのApple Music AutoMix サポートされました。AutoMixはDJのように曲と曲を繋ぎ合わせてカッコよくApple Musicを楽しめる機能でしたが、iPhoneでもMacでもHomePod利用は除外になっていました。
・低帯域幅の条件での FaceTime の音質が向上
・成人向けウェブサイトを制限するための通信安全性とウェブコンテンツフィルタは、13〜17歳の既存の子供アカウントに対してデフォルトで有効になっています。
その他、100以上のバグフィックスがなされているとリリースノートには書いてあります。Macは大抵、ウイルス対策ソフトを入れていないものですから、そのためにもOSのアップデートはしておきたいものです。
デスクトップのMacintosh HDDのアイコンから穴や排気口が取れて新しいアイコンになっています。

バグとして確認しているのは、メモでチェックリスト表示をしてそれを印刷すると2段目あたりからインデントになってしまうことです。
また、PDFを印刷すると「項目」の欄が黒塗りになってしまい、SafariでもChromeでも同じ現象が起こることからMacOSのバグだと思われます。
また、印刷時にステータスバーに表示が出るようになりました。

macOS 26.2などでもバグ潰しが主で、新機能はないものと思われます。
26年春には、SiriがGeminiの力を借りて帰ってくるようです。GoogleはSiriに最適化されるように、Geminiをオンデバイス・プライバシー配慮のようにプログラムを変えるようです。M1以上のMacで利用可能です。



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