Big Sur以前のmacOSでSafari翻訳を無料または120円で使う

Safari翻訳mac Mac
120円(無料)で翻訳に成功したところ

Montereyは優れたOSでSafariでも翻訳ができるようになりました。
しかしぼくのように古いMacbookを使っているとMontereyにできない人がいるのです。それでも翻訳を使いたい場合はChromeを使うことになりますが、重いとかメモリーを食う、バッテリー持ちが心配などの声もあると思います。
そこで今回、Big Sur以前のSafari(最新版)でどうにか翻訳ができないか探ってみました。
(Big Surでも機種によってはできるようです)

一番良いのは120円で拡張機能のTranslate Web for Safariを購入することです。一回、ミネラルウォーターを我慢するだけで永遠にSafariでGoogle翻訳を使うことができます。
どうしても無料が良いという人は、Mateという拡張機能があります。アカウントを作成しなくちゃいけないのは面倒ですが、無料です(アプリ内課金あります)。
SafariのSafariメニューから「Safari拡張機能」をクリックして有料ソフトを探してみてください。Translate Web for Safariがあるはずです。Mateは下にスクロールしていくと出てきます。

これでAppleの噂サイトなど自分の好きな英語ページが日本語で見られることになります。Google翻訳が使えるのにChromeを使わなくていいなんて最高ですね。

使い方の詳細は、アプリを購入すると開くが出てくるので、そこでSafariを拡張する画面になりますのでチェックボックスに印を入れて閉じるだけです。アドレスバーの左に翻訳アイコンが出てきます。
英語サイトになったらこのアイコンをクリックすれば翻訳の完了です。

Safari拡張設定画面
アドレスバー

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