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加入して知ったAmazon Musicにある曲、ない曲

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2025年になって

5月5日、KinKi Kidsのデビュー曲「硝子の少年」から最新曲「シュレーディンガー」まで全356曲がサブスク解禁となりました。「愛されるより愛したい」「フラワー」「雨のMelody」など思い出のヒット曲が満載です。涙なしに聞けません。

2024年を振り返って

今年、サブスクリプションの世界にも変動がありました。

まず、CHAGE&ASKAさんが配信を開始したこと、そして遅れて、ASKAさんソロの楽曲が配信開始になったこと。また、ハロー!プロジェクトは配信ではありませんが、YouTubeではMVが解禁されていることなどです。今後は、ジャニーズが配信を拡大していくと見られ、2025年も楽しみな年になりそうです。

そもそも配信していないアーティスト

そもそもサブスクリプションに曲を提供していないアーティストをおさらいしておきましょう。
1.山下達郎
2.THE BLUE HARTS
3.ジャニーズ系(一部省く)
4.マキシマム・ザ・ホルモン
5.ハロープロジェクト・シャ乱Q
6.安室奈美恵

ジャニーズは配信しているアーティストとそうではないアーティストがいるようです。例えば、SMAPはだめで嵐とKAT-TUNはOKという具合です。

ビーイング系はAmazonがNG

ZARDやB’z、WANDS、Field of View、倉木麻衣、小松未歩などビーイング系は一括してAmazon Musicではだめなようです。理由としては契約上の問題、Amazonの原盤使用料の低さなどが挙げられ、ビーイングはCD販売や他のサブクスとの契約を重視しているようです。また、日本の老舗レーベルはサブスクに慎重な姿勢で知られており、特定のサブスクと独占契約をしている場合もあるそうです。

山下達郎

調査によると、妻である竹内まりや氏や元グループメンバーの大貫妙子氏などは配信をしていますが、山下達郎氏は「恐らく死ぬまでしない」とのことでした。理由として音楽とマーケティングを分けて考えたいという意向があるよです。あくまで創作されたものなので、それを商売の道具のように使って欲しくないという考えがあるようで、CDやラジオで掛かるのはファンがリクエストするなどの理由で良いけれども、配信側の理由で音質が低くなったり勝手に順位付けされたり、ギャラが配分されるのは本意ではないようです。私はてっきりロスレスで音質の問題が解決されれば山下氏も配信をOKしてくれるのかと思っていましたが、マーケティングが気に食わないとは思っていませんでした。奇しくも5月5日に解禁されたKinKi Kidsのデビュー曲「硝子の少年」は山下氏が作曲して、コーラスを山下達郎氏にしてもらえるのは贅沢すぎると話題になったものでした。

山下達郎氏が配信しない理由

・音楽はマーケティングではなく創作であるべき
・表現に携わっていない人間が自由に曲をばらまき、利益を得ることへの懸念
・音楽は音楽として伝えるべきであり、サブスクではその本質が損なわれる可能性がある

THE BLUE HARTS

THE BLUE HARTS自体というより甲本ヒロトさんがデジタルに対して硬派なようです。甲本ヒロト関係は配信がないです。彼が悪いというより考え方の問題なので外野がつべこべ言うことではないようです。

ジャニーズ

嵐やKAT-TUNなど解禁されているものもありますが、SMAPなど配信していないものもあります。これもアーティストサイドの考え方で、CDが売れていれば問題ないので配信がないようです。一部ですが、まとめてみました。

光GENJI×
SMAP×
NEWS!
KinKi Kids
KAT-TUN
Hey! Say! JUMP
Kis-My-Ft2×
timelesz
A.B.C-Z
WEST.×
ふぉ〜ゆ〜×
King & Prince
SixTONES×
Snow Man
なにわ男子
Aぇ! group×

マキシマム・ザ・ホルモン

この方たちも多分硬派でデジタルに対してあまり良い印象をもっていなく、CD販売やコンサートを大事にしているのでしょう。

ハロープロジェクトはYouTubeが解禁

つんく♂さん関係はすべてだめだったのですが、最近になってYouTubeで公式PVが大量に解禁されました。配信はだめだけど、動画だったらいいよというつんく♂さんからのサービスでしょうか。うれしいです。

安室奈美恵

一世を風靡しましたが、ある時突然、配信がNGとなってしまいました。懐かしい思い出が消えてしまったようでとても哀しいです。

AppleMusic

ビーイング系を聞きたくなったら9000万曲揃えているAppleMusicがおすすめです。Echoシリーズでもリンクさえすれば、聞くことができます。値段もAmazonMusicが990円に値上げしたことからあまり差がなくなりました。プレイリストの更新なども早いです。また新曲を探したり空間オーディオを楽しんだりといったこともできます。自分はAmazonmusic継続しながらAppleMusicも契約しました。

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