Apple Intelligenceの一環として?翻訳もシステム内部に潜り、電話やSMS、AirPods、Apple Musicで使えるようになります。
今まではSafariの翻訳くらいしかできなかったものが、各方面に波及していくことになり、精度が増せばより一層使いやすく実用的なツールになると思います。
電話はライブ翻訳に対応し、外国語などが翻訳されながら通話することができます。これはFaceTimeにも言えることで母国語に翻訳されながら、相手にも外国語で伝わることになります。とても便利です。
AirPodsは装着している時、電話やFaceTimeがかかってくると翻訳された形でユーザーに音声を知らせます。
Apple Musicでは歌詞の翻訳が付き、発音もカヴァーしてくれるので意味を理解しながらApple TVでカラオケをするなんていうこともできるようになりました。
Apple WatchのSMSでも翻訳機能が生きており、手元にiPhoneがない時など、翻訳ツールがなくても意味を理解し、返信することができるようになりました。
まだベータ版を試すには早いのですが、余ってるiPhoneやiPadがあるユーザーは秋の正式版を待たずにこれらの機能が使えることになります。



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