Microsoft Copilot for Mac登場、ニュースや天気など身近なパートナーに。

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Microsoftは、iOSやAndroid、Windows、Webで展開しているCopilotのMac版を発表しました。日本語のMac App Storeでは英語となっていますが、日本語も通ります。

Intel Macには非対応でM1以上のMacが必要であることと、macOSにSonoma以上が必要です。

画像アップロードや画像生成にも対応し、本格的にCopilotが世に出ることになります。呼び出しには標準でOption+スペースで対応しています。

クイック応答とThink Deeperに分かれ、後者は複雑な問いに向いています。

「朝と夜の瞑想の違いは?」「コーン茶と麦茶の効用は?」など聴いてみましたが、ChatGPTよりややコンパクトな形で回答をします。画面アップロードは正常に機能しますが、画像生成はアスキーアートなどを作ったりしてちょっとお茶目で日本らしいです。

アイコンもロボみたいでとても可愛いので愛着が湧きます。Mac版Microsoft Copiltoは米国、カナダ、英国ではリリースされていましたが、この度、日本語でのリリースとなりました。

画像生成はアスキーアートがお好きなようです😄

天気予報や今日のニュースをiOS版で聴くことも多く、MSNから情報を引っ張ってくれます。自分が個人的に三大AIを挙げるとしたら、1位.ChatGPT、2位.Gemini、3位.Copilot になると思います。iPhoneではよく使うので、下のよく使うアプリを入れるバーに入れています。iOS版の画像生成はアスキーアートではなく、リアルな画像生成をしてくれます。「光るゴジラ」とか「雪山でスキーを滑る」などかなりお気に入りの画像を作ってくれました。ただ、ChatGPTの「アニメ風にして」には敵いません。

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