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Mac Office 永久ライセンス2021を使いながらiPadでクラウド同期もする

Mac Office 2011 Mac

Mac Office 2021が発売されました。わくわくしますね。ぼくは早速、Home & Bisiness 2021を買って永久ライセンスを手に入れましたが、みなさんはどうでしょうか?Microsfot365と迷っている方、なぜ永久ライセンスの方が良いのか自分なりにコスパの良い方法を探ってみたのでぜひ最後まで読んで下さい。よろしくお願いします。

MacのOfficeにはサブスクリプションと永続版がある

MacのOfficeには現在、Microsoft365と永続版のMac Office 2021の2種類があります。永続版のOfficeはMicrosoft Office Home & Student 2021 for Macだけがあり、最新のmacOS3バージョンをサポートします。(過去にOutlookの付いたMicrosoft Office Home & Business 2021が存在しましたが、Outlook for Macが無償化しました)

Mac遣いでも、出先ではiPadをヘビーに使い、Macは持ち歩かないとか、Wordの文章をiPhoneで確認したい、iPadでPowerPointのプレゼンをすることがあるなどの場合は、当然ですが、Microsoft365をおすすめします。けれど、ソフトはオフィスですし、MacBook Airを持ち歩けばいい話ですので、毎年11,682(Amazon価格)円払い続けるより、一括で買ってしまいmacOSもあまりバージョンアップせず使い続けるというのがコスパの良いやり方だと思います。それよりMacBookは数年おきに買い換えるとかファイルはクラウドに置いておくのが一番安全だと思う方にはやはりMicrosoft365をおすすめします。

永久ライセンス版はやはり良い

MacBook ProやiMacなどを長く使い、iPadやiPhoneではオフィスは使わず、もっぱら会社や自宅のMacでオフィスを使うことが多いという人には永続版がおすすめです。Microsoftに毎年集られることもないですし、一度買えば、macOSが除外にならない限り、サポートしてくれます。またクラウドに大事なファイルを置いておくのは不安だという向きにも永続版がおすすめです。無料領域のOneDriveを使うこともできますし、会社のNAS、Mac、タイムマシーン、SDカードなどどこに置いてもいいです。ローカルドライブのみが良ければそれでも大丈夫で、SDカードなどでバックアップしておけば安心です。

ぼくがなぜ永続版を買うかと言えば、Macをそんなに頻繁に買い換えられないのです。iPhoneやiPadの中古は買うことができても、Macとなれば最低7万円はしますし、コスパを考えるともはやM1 Macが良いので10万円超えになります。それをそう簡単に買い換えることができないのです。しかも固定ソフト、例えば1Passwordなども買い切りをしており、Macを買い換えればまた買い直すことになります。
会社の経費で落とすことができるなら良いですが、Macは基本的にできることは変わらず、ソフトによって成り立っています。その代表格であるオフィスがiPadもクラウドも使わないのに、毎年11,682円払うのはもったいないと思うのです。ぼくはMac最低3年は使います。そう考えると、11,682×3=35046円で、Microsoft Office Home & Student 2021 for Macは、23,562円、11,484円の節約です。 しかも4年5年と年月が経つとその価格差がどんどん広がっていきます。

Officeコスパグラフ

Microsfot365にはセールがあるじゃないかと言われるかもしれませんが、永続版も毎日のようにAmazonを見ていると最新版の1台限りのものが12,800円などで売っていることがあるます。自分はそれで買いました。コスパ良すぎです。OneDriveは5GB使えますので、永続版を使いながらクラウド保存も可能です。両得ですね。iPadはバッテリーや操作性に優れ、出先で“見る”には便利ですが、編集するとなるとMagic Keyboardがほしくなったりして結局MacBook Airを持ち歩くのが良いなと思います。iPad 12.9に限って言えば、MacBook Ariとあまり変わらない重量でMagic Keyboardも加えるとAirの重量を超えます。

とにかくアクティブにiPhoneでもiPadでも頻繁に資料を見せたりプレゼンすることのない人は、永続版がおすすめです。それでなくてもサブスクリプション全盛でiCloudにApple Music、Netflixに1Passwordと課金の波は収まることを知りません。じっくり文章や数字と向き合うオフィスくらいいつまで使っても固定料金だよと言われたいですよね。

Microsoft365と比べてみる

まず初期費用が最小限に抑えられているのが特徴。しかも同時に5台のデバイス、Skypeの無料通話、OneDrive1TBの提供などがあります。ただし、これは毎月払うもので、永続版のように1回払ってしまえば追加料金無しに使えるということはありません。利点としてはOfficeがバージョンアップしても365は自動更新してくれるのに対し、永続版は買い換えないといけないところでしょうか。それでもOfficeは成熟の域に達しており、買い替えは現実的とは言えません。またクラウドストレージも5GBあれば十分で、余程使うのであればGoogle Driveを使うという手もあります。

Microsoftだけあって、AccessやPublilerなどWindows、Androidでしか使えないアプリも多いです。MacではExcelにPowerPointくらいやらせてくれれば大丈夫なので、必要最小限の出費で長期間使える永続版が良いと言えます。OneNoteは優れたソフトですが、iPadにもGoodNoteなど優れたメモアプリがあり、なかなかMicrosoftといえど牙城を崩すことはできません。もっともMacにさえこだわらなければ、Windowsを併用しそこでOfficeを使うのがスマートなやり方だと思います。便利なクラウドも永続版でほとんどできるので365を買う意味があまりなくなっています。

永続版を使いながらiPadでクラウドするには

しかしクラウドやiPadを使いたいときもあると思います。そんなときはOffice Onlineがおすすめです。SafariでOneDriveを開いて、iPadで編集するとMac側にも反映されます(一旦、ファイルを閉じる必要があります)。さらにクラウドに保存しているので自動保存です。Macで編集したファイルもiPad側にはちゃんと即時反映されます。Office OnlineはWeb版Officeで無料です。OneDriveも5GBとGoogleDriveの15GBには敵いませんが、十分な無料容量を有しています。Mac Officeは固定費のまま人によっては便利なiPadやクラウドの使い方を解説してみました。Microsoftアカウントを持っていれば、5GB無料でクラウド使えますから、出先でMacbook Air開くの面倒だよという向きには、おすすめのやり方です。iPadのOfficeは買い切りできるの?と思われるかもしれませんが、残念ながらMicrosoft365を購入するか10.2インチ未満のiPadで無料で使い事になります。iPad第6世代以前、iPad Pro9.7、iPad miniシリーズが当てはまります。iPad Pro9.7かなり古いですが、現役です。iPad mini6など画面が小さくてやや不向きで。みなさんは11インチのiPadなどを使っていると思いますが、そういう場合残念ながらMicrosoft365かOffice Online(無料)になります。

iPadでミニロトを予想しているところ。Macに戻れば、永続版にそのまま反映されます。クラウドだからです。

現在の運用方法

永続版をOneDriveの無料領域で使用し、外出にはMacbook Airを持参。どうしても面倒なときはiPadを持っていきます。iPadはバッテリーの持ちが良いことと、キーボードがないので蓋を開ける必要がないことです。これでクラウド体制完了。純正のメールソフトがiPhone,Mac,iPad,AppleWatchで見ても既読は既読で完了するので「つづき」でメールチェックできるところが素晴らしいところです。これをAppleのシームレス化というのですが、囲い込みだと批判する向きもあるようです。PCはWindowsを使い、客対応にのみiPadを使ったり、iPadもMacも使わずiPhoneに惚れてるという人もいるようですね。ちなみにOneDriveはセキュリティの入った個人用Valutがあり、iPhoneの認証アプリを使うことにより安全にその人しかアクセスできないようになっています。ファイルは3つまでOKで、OneDriveのプランに入ればもっと増えたはずです。機密情報が入っている場合、使ってみてはどうでしょうか。個人用Valutとあり、法人にも用意されているようです。

OneDriveで運用しているところ。iPad,iPhoneでも見られるし、個人用Valutを使えば、セキュリテイは万全です

永続版MacOfficeを安く買うには

Amazonではブラックフライデーセールやプライムデーで安く売っている他、「Mac Office」で毎日検索を掛けていると少し怪しい業者が、1ライセンスだけOffice 2021を売りますと12,800円という安さで出していることがあります。それを逃さず買うことだと思います。またOffice 2019の1ライセンスも安く出していることがあります。正規のOfficeは2ライセンスあるので余ったライセンスを売ってくれるんだと思います。ぜひ見つけてポチってください。なお正規ライセンスは2023年6月1日から最大15%値上げされます。くどいようですが、MS OFFICE MACで検索をかけると1台分だけのライセンスを売っていることがあり、今回も見つけ12,000YENでした。毎日検索かけてみて下さい。

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