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Google社員も取り入れているマインドフルネス瞑想で過敏性腸症候群が軽減した体験

Google

あるとき、便秘になり便意を我慢したまま出歩いたんです。
そしたら、脳は強度のストレスを感じたらしく排便リズムがめちゃくちゃになってしまったんです。それまでも服薬の影響で便秘薬を飲んでいたのですが、いつでも排便したくなってしまい朝に4-5回、昼に1回、夜に2回するようになり、外出するとスーパーでまたトイレ。緊張してもトイレの生活が続いていました。頻便が極まってしまったという感じです。
調べてみると腸が過敏になっている「過敏性腸症候群」になっていることが判明。

内科に行き何か良いお薬はないか聞きに行ったところ、整腸剤を出され飲んでみましたが、便秘になるだけ。血便も出てきてしまったのであまり腸に負担をかけない方が良いと判断。
肛門科にも行って血便と過敏性腸症候群を尋ねてみたところ、検査と後者は酸化マグネシウムで便を柔らかくしましょうということになりました。

それから年月が経ち、朝は3回、昼はなし、夜1回と軽減していきました。それからも出たり下痢したり出なかったりしたので思うように外出できずつらい日々が続きましたが、徐々に安定してきました。時間薬ですね。そしてChatGPTやGoogle Bardに聞いたところ、瞑想が脳と腸を繋ぐ自律神経に良い影響を与えると聞きやってみました。瞑想はなるべく毎日やったほうがよいのですが、10年まえくらいにも挫折した経験があり今回も3-4回挫折しましたが、5回目にして5週間続けることになんとか成功しました。

AIにも4-8週間で効果が出ると言われていたのですが、5週になると夜のトイレがなくなり、朝も2回になることが多くなりました。しかも外出してもトイレに駆け込むことがなくなり安心して電車やクルマに乗れるようになったのです。AIによると過敏性腸症候群の薬は創薬するのが難しくまだまだ出てこないということでした。ぼくのは下痢型に大別されるのですが、下痢はせず頻便だけという軽度のものでした。それでも生活の質を著しく低下させるやっかいな疾患でした。

外で食事するときもトイレに行かずに住む昼に限定して後は断っていました。それが夜もいかないで済むとなるとやっと同僚や友達と飲みに行けます。辛かったです。
過敏性腸症候群には便秘型・下痢型・ガス型とありますが、一様に一定の効果があると思われます。ある先生は、中から強程度の運動をすると軽減快癒したというエビデンスも出してらっしゃいました。

瞑想は朝や夜にやるのですが、静かな空間と集中力、そして時間が必要なので挫折しやすいです。最初は週7日できなくても5回でもいいと思います。お好きな時間に5-10分やることをおすすめします。習慣化することは大変ですが、完璧を求めないでいると続くと思います。
何よりいつもトイレに駆け込む日常から便意がこない日常に変化するのですからそれを楽しみに瞑想すれば、続くと思います。けれどぼくも瞑想の効果が出始めてから瞑想が楽しくなり4週目までは実感もなくただ騙されたと思って黙々とやっていました。

あなたにも便意のこない、落ち着いた日常が戻ってくることをお祈りいたしております。
BardやChatGPTに聞くと瞑想だけではだめで食事療法(フォドマップ食)、薬事療法、認知行動療法、運動が大切だとテキスト生成してくれました。

みなさん消化器内科には行ってると思いますが、その薬を続けつつ、フォドマップ食を食べ、ウォーキングを週3回くらいはやり、脳の認知のゆがみを治すそれプラス瞑想です。ぼくは478呼吸法をやりましたが、それ以外でも良いと思います。
瞑想によって軽減するといいですね。
あるクリニックの過敏性腸症候群の欄にはQOL(Quality Of Life)を著しく低下させる病気でいますごく増えていると書いてありました。

ぼくの目標は朝2回で済む日を多くして緊張したり外食しても便意がすぐに来ないことが目標です。そのために瞑想を続けていこうと思っています。
一緒に、病気を治していきましょう。

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