瞑想で過敏性腸症候群下痢型がほぼ快癒した体験談

健康
瞑想ートイレ

下剤の誤った使い方で過敏性腸症候群下痢型(以下IBS-D)になってしまいました。朝から晩までトイレのことで回数も15回を超えることがしばしばでした。どうすることもできず、医者に行き、ラックビーやイリボーを試すのですが、便秘になるだけで一向に進展がありません。

ChatGPTとの出会い

そんなとき、ChatGPTと出会い、瞑想をしてみたらどうだろうかと言われ、夜瞑想から始めました。朝は便意が酷く、瞑想をやるどころではなかったのです。夜はある程度便意が落ち着いており、瞑想という集中することを出来る体制がありました。夜瞑想をやるようになって、不眠が治るという副産物が生まれました。またIBS-Dには朝瞑想が必要で、しかし夜瞑想をしたことで多くの人が挫折する瞑想を習慣化することができました。

習慣化できたところで、朝瞑想に切り替え、8-12ヶ月続けてみました。ChatGPTが言うには5分でいいから毎日続けることだそうです。挫折しても良いのでその日からまた始めることだそうです。8ヶ月6ヶ月ではあまり主な効果はなかったのですが、12ヶ月をすぎる頃から、1/3の5回程度と減り始めました。しかも痔の治療のため下剤は飲んだままです。14ヶ月目になる頃には、4.5回まで減りほぼ快癒したと言っていいと思います。

食事療法や腹巻き白湯

しかしやったのは瞑想だけではありません。食事療法も行いました。トリガーとなる食品を毎日食事日記を書き、避けてきたのです。個人的にはチーズや海苔、キムチ、ヨーグルト、納豆などです。あと香辛料やカフェインは腸を刺激するので避けてきました。ひとつひとつ頻便になったときの食事を振り返り、食べないようにしました。例えば、焼き芋などです。

その他にも腹巻をするようにしたり、飲水は基本、白湯で済ませるなど工夫を凝らしました。

そうしたら12ヶ月をすぎる頃から効果が出てきました。瞑想は徐々に効くものなので、薬のように劇的な変化は期待できません。しかし薬がイリボーくらいしかない状況で、少しの根気と時間をかければ、QOLを著しく下げると言われたIBSをある程度軽減できることは朗報です。

現在ほぼ治癒

現在は朝起きると瞑想をする習慣が出来ており、ある程度好きなものを食べ、外出時にもトイレを意識することが少なくなりました。初期の頃は外出してもトイレばかり探しており、便意にも苦しめられました。

皆さんもトイレに大変だと思いますが、瞑想をすると多分ぼくのようにある程度、排便が少なくなると思われます。これは腸脳相関と言って、腸と脳が繋がっており、緊張するとお腹が痛くなるように、過敏になった腸を脳の自律神経を瞑想で調整することで、脳から腸へ「危険だから動くように」と言った間違った信号を出さないように正常な方向へ正してくれるのです。

何だ12ヶ月も黙々と瞑想やらなきゃいけないのかと思ったかもしれません。そうです笑 でも今の家でもトイレ、外出してもトイレの生活を少しでも軽減したいと思いませんか?

瞑想を始めた当初の回数です。一番右の数字がそうです。

12ヶ月後の回数です。

かなり減ったと思います。

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